Team Aid for Japan ~ しょうなん茅ヶ崎災害ボランティア

第1回総会議事録

2012年3月31日(土曜日)14:15-16:15
茅ヶ崎社協農協ビル4階A・B
出席者数:43名

1.本日の流れ - 田中 本総会の流れを説明

2.代表挨拶/2011年度活動実績/支援金紹介 - 久我 (パワーポイント資料提示)

TAJにとって初めての通常総会であり、TAJの一つの目的であるコミュニケーションを取ってほしいと願っている。

  1. TAJ第1期の振り返りと今後目指している所
    会員数105名(2012年3月31日現在)
    現地のニーズも変化してきている中で出来る支援を公平にやる事は難しいが、継続的な支援を実施していく。
  2. 協働
    2012年7月最終週に茅ヶ崎市役所分庁舎6Fに於いて地域団体の活動報告会を開催予定。他の地域団体とのネットワークを広げる活動の第1弾のスタートとなる。
    茅ヶ崎市へ義援金として6,700万円集まっており、市が支援金基金を立ち上げる予定。
    今年8月に茅ヶ崎市の「市民活動げんき基金」助成にて、高校生20名 TAJ20名でボランティアバスを実施予定。4/1(日)16:30~高校生と茅ヶ崎サポートセンターにて打ち合わせ予定。
  3. 2011年度活動実績(2011年度活動報告参照)
    TAJが発足してから5ヶ月間に様々な活動を行い、プレゼンも2012年3月中に4回実施。
  4. 2011年度支援金「団体および個人」(パワーポイント資料提示、個人名はイニシャル表示)延べ44の団体及び個人+共同募金基金1回で総額約170万円をお預かりした。
  5. TAJが受けた取材
    ・神奈川新聞 ・タウンニュース(TAJ発足、車両支援、人物紹介)
    ・よみうり月例
    ・しょうなんリビング(まな板支援)
    ・KSVN神奈川災害ボランティアネットワーク(TAJの活動取材)
    ・共同募金(TAJの支援金25万円の追加取材)
    ・レディオ湘南
    ・しょうなんリビング3月バスパック同行
会員より:
茅ヶ崎社協では支援金の際に氏名を公表するか否か確認している。同様にTAJも確認した方が良いのではないか?
田中より回答:
Emailでやり取りする場合は、その際に確認している。今後も徹底したい。
会員より:
支援金について報告して良いデータがあれば、茅ヶ崎サポートセンターのTAJファイルにも共有したい。

3.会計報告(第1号議案) - 金井(会計) 池田(監査)

会計報告参照

第1号議案 賛成多数のため可決

会員より:
収入の部の支援金1,450,977円は延べ44団体及び個人からとの事だが、団体の数、個人の人数を明記すると良いのではないか?
会員より:
会員から会費を徴収したら良いのではないか?
久我より回答:
次年度は支援金をお預かりした団体/個人の数をそれぞれ明記する。
会費制を導入する場合は確実な徴収をチェックしなければならないが、TAJはボランティア専任スタッフがいない為、現時点では会員全員から確実に会費を徴収する事が困難である。この人は払っている、この人は払っていないというような公平性を欠く事にもなり兼ねない為、次年度も会費制の導入は見送るが、将来的には会費制導入を検討していきたい。
会員より:
茅ヶ崎サポートセンターには会計管理をサポートするシステムもあるので有効活用してほしい。
会員より:
支出の部が総額になっている為、内訳があった方がいいのではないか?
会員より:
次年度はプロジェクト毎で会計管理し報告していく。

4.戸倉支援報告

  1. 2011年11月戸倉バスパック - 細谷
    たくさんの物資をご支援頂き、現地でも非常に喜んで頂いた。
  2. 2011年12月お餅プロジェクト - 平野
    南三陸町戸倉地区全256世帯にお餅を配布するプロジェクトを実施。最終的に712パック集まり、1世帯2パックずつ配布、石巻にも30パック配布した。他は2月のバスパックで振る舞った。本プロジェクト以降、現地でもTAJの存在を認識して下さる方も多く、良い機会となった。プロジェクトの為の該当募金活動にて、元気な子供の力の大きさを実感した。
  3. 2012年2月戸倉バスパック - 田中
    ガテン系ではなく初めて交流をメインとしたバスパックとなった。初参加した高校生4名全員が被災地を初めて訪問し現地の方々と触れ合った事で、高校生に大きなきっかけ作りとなり、今年8月に予定されている高校生主導のバスパックへと繋がった。
    このバスパックにてミシン4台、まな板6枚を寄附した。
  4. 2012年3月戸倉バスパック - 久我
    震災から丸1年の区切りとなり、初参加13名を含む26名で実施。前回の2月バスパックにて取ったアンケートにより、日用品やジューサーを寄附した。
    ホテル観洋の渡部さんを語り部として、バスで南三陸町を回った。現地自治会長の三浦勝雄さんより、海から30~40mの戸倉小学校にて助かった理由、助からなかった理由を聞く事が出来、バスパック参加者が改めて継続支援を望んだ。
    現地では機会が無いと外に出ない方も多く、次期はそういった方が外に出る機会になるような交流会を開催していきたい。

5.2012年度活動計画案 - 久我

2012年度役員・活動予定参照)

  1. TAJは毎回のバスパックでアンケートを取り、現地のニーズを聞いて次回プロジェクトに生かしている。今年2月から記名式でアンケートを取っており、記名された数名には対応出来た為3月バスパックで持参したが、今後そういった希望すべてに対応する事は困難であり、公平感をいかにきちんと伝えるかが非常に難しい。
  2. 今年2月のアンケートには、また来てほしいというメッセージや感謝の言葉が多かった。
  3. 現地の方々は南三陸町から出ていない為、環境を変える事をしてほしいというメッセージもあった。
    戸倉中学校地区内の仮設住宅67世帯は元々1つの地区ではなく複数の地区が集まっているため、孤立する方もいらっしゃる。津の宮は1つの地区がそのまま仮設住宅となっているため交流がある。次回は波伝谷(はでんや)と津の宮のバスパックを検討している。TAJとして公平性のある活動が課題となっている。
  4. 会員より:
    公平感をはかる事は難しく、現地の声をよく聞くべきである。
    会員より:
    寄り合いの問題は全国同じであり、孤独な方がいれば徹底的に話を聞くというのは公平感に影響しないと思う。
    会員より:
    寄附したミシンは何のために使用されているのか?
    細谷より回答:
    南駅前商店会がTAJの活動を支援してくれており、商店会のマスコット”町ぐるみちゃん”を現地で作って頂く話を2月と3月に持っていった。波伝谷で既にそういった動きがあり、会長さんと話している最中である。波伝谷で対応出来る方がいたら、材料を送付して作って頂き、完成商品は南駅前商店会で買い取る。
  5. バスパックは3~4ヶ月に1回の割合で実施予定。津の宮からガテン系バスのリクエストがあり、5月実施予定。8月には高校生企画でげんき基金助成によるバスパックを40名で実施予定。

6.役員改選(第2号議案) - 久我

第2号議案 賛成多数のため可決

7.約款改訂(第3号議案) - 田中

約款改訂箇所:

第3号議案 賛成多数のため可決

8.その他報告・質疑応答

  1. TAJホームページ紹介 URL:http://taj2011.com/  近日中に公開予定
  2. 質疑応答
  3. 会員より:
    支援は南三陸町だけで良いのか、活動計画がほしかった。
    会員より:
    活動計画には予算があるべきではないか。
    久我より回答
    出来る範囲で対応していきたい。
    会員より:
    5/9~6/20毎週水曜日全7回で茅ヶ崎社協がボランティア大学を開催する。興味のある方はぜひ参加してほしい。
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